ふみまのきもち いろんなキモチ

忘れっぽい 気まぐれ のうてんき そのうえ根性なし それでもお山はすき

やっぱり怖い・・・谷瀬の吊り橋

10月10日 秋晴れ♫

「谷瀬の吊り橋」めざしてドライブ^ ^

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奈良県十津川に架かる川面からの高さ54m長さ297mの吊り橋。

生活道路橋のため、信じられないことに地元の人はバイクや自転車で渡っていきます(十数年前に一度目撃して、びっくりのあまり固まってしまったことがあります)もちろん一般の観光客のバイク等の通行は禁止されていて(当たり前やわ〜)徒歩での通行のみです。

この橋、中央に木の板が敷かれているだけで、川や河原が見えるし、5〜6歩ほど歩いただけで揺れを感じる。真ん中あたりなんてすごく揺れると思うヮ!そんなとこ普通は怖くて歩けないでしょ⁉︎

「危険につき一度に渡るのは20名まで」って注意書きもあるもの...

 

というわけで、今回も案の定...10歩ほどでUターンしたアタシでした。

もう一生無理かもしれないナ〜泣

 

 

おいしいお菓子・・・クルミッ子

先日、お土産にもらったお菓子「クルミッ子」

これがまぁ~♪ ドンピシャリ! めちゃ美味しいやん!

知らんかった~

鎌倉土産といえば…鳩サブレしか思い浮かばないアタシ…

(大阪人ですから許してくださいねw)

数十年前に一度、学生時代に一度、訪ねただけですから~

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このリスのイラストも可愛いですね~♪

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それに大阪人のアタシがハマるこのお言葉!

いいですね~^^ サイコー

 

これによりアタシ的には鎌倉土産といえば…クルミッ子!ということになりましたw

 

ごちそうさまでした^^

 

お山へ・・・金剛山

朝、絶好のお山日和^ ^

あわててザックに荷物(お菓子〜w)を詰め込んで行ってきました〜大好き金剛山

青い空 澄んだ空気...いいわぁ〜お山って♪

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ふふふ♪

ふたたびお山へ行きだして1年ちょっと

今日は記念日【10回達成〜】

特製バッチももらっちゃいましたョ

金剛山錬成会の方々は何千何百回と登ったはりますが、全てのはじまりは最初の1回からですもんねっw

まぁアタシはめざしてるわけではありませんが〜

すこぶる機嫌のいい1日でした^ ^

 

ありがとうございました^ ^

バトゥール山(バリ島)・・・登ってきました^ ^

過日8月16日、バトゥール山へ登ってきました。

バトゥール山(Gunung Batur)は、インドネシア バリ島北東部 キンタマーニにある火山で標高は1717m。

 

ウチのダンナさん...30年程前に初めてバリを訪れてから、バリの虜になってます。正しくはバリの海の虜。超正しくはバリの波の虜。

毎年々々年に2回、バリへ向かうのもサーフィンしたいがため。

アタシも年に1度は付いて行くんですけどね〜w

"バリ島=海" そんな私たちが初めてバリで「山」に登るという快挙を成し遂げました(大げさw)

アタシはお山が大好きですが、ダンナは "山へ行くんやったら海へ行くヮ" というヒト。

今回は何を思ったんでしょうw アタシひとりで行かすのはアブナイと思ったのでしょうか〜

ホンマ付き合ってくれてありがとでした^ ^

 

申込んだツアーは「大好きBALI」【バトゥール山 日の出トレッキング】+【トヤブンカで温泉】

深夜1:30にドライバーさんがホテルへ迎えに来てくれてバトゥール山麓へ。

まだ真っ暗な4:00トレッキング開始、専用のガイドさんが案内してくれます。

ヘッドライトの明かりのみで周りの風景はちっとも見えませんが、そのかわり満点の星空です^ ^

途中まではバイクでも登っていける、そこそこ整備された道なんですが、途端に火山岩ゴロゴロの急な登りになり、いやぁ〜しんどかったですヮ...

その日は日本人は私たち2人だけのよう、ほとんどが欧米人で若者〜パワフル!

おっちゃんとおばちゃんの私たちはフルパワーがんばりましたョ!

その甲斐あってか、スケジュール通り約2時間で…

6:00 山頂到着〜!あとは 日の出を待つばかりです。

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6:55 ようやく向こうの空が明るくなってきました。山頂はかなりの寒さです...防寒着は必要ですョ。

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眼下にバトゥール湖を見渡せます。

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お日さまが湖面を照らし、とても幻想的な風景が広がります。

7:30 下山

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9:00 バトゥール山の登山口に戻ってきました。

私達と共に歩いてくれたガイドさんは、17才の優しいイケメン^ ^ 高校に行きたかったけど家庭の事情で諦めざるを得なかった...と話してくれました。英語もガイドのために独学で勉強したそうです。

いっぱいお話し出来て楽しかったョ!

あなたが語ってくれた夢が、いつの日か現実となりますように。。。

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登山口から車で15分、バトゥール湖畔にあるトヤブンカの温泉に到着♪

滞在時間大幅に超過してしまいました〜もう気持ち良くって...青い空に湖から吹いてくる心地よい風おまけに美味しいトロピカルジュース、そして身体を癒してくれるお湯^ ^

時間超過は当然の成り行きですヮw

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最後にバトゥール山を望めるレストランでランチ♪

あのお山のてっぺんにさっきまでいたのね。。。

 

 

ありがとうございました^ ^

おいしいコーヒー

大阪から東京へ向かうスターフライヤーの機内サービス

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タリーズのコーヒーとチョコレート

たった1時間ほどのフライトだけど...このちょっとしたサービスがほっこりとうれしい♫

 

ごちそうさま^ ^

大山・7月・お花まっさかり

こんにちは^^

7月27日、夏の大山は6合目あたりからあっち向いてもこっち向いてもお花がいっぱいでした♫

スマホで撮ったお花の写真をお届けしま~す^^

 

📷6合目付近

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ナンゴククガイソウ(南国九蓋草)

淡紫色の花。向うに見えるのはふもとの集落。

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シモツケ(下野)

シモツケソウと似ていますが、こちらは木のシモツケ

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ホタルブクロ(蛍袋)

このホタルブクロ、関西では白色が多くて、関東では赤紫色が多いんですって。

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ヤマアジサイ(山紫陽花)

山中や沢でよく見ることができますよね。びっくりするくらい種類が多いんですよ。

 

📷7合目付近

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 シモツケソウ(下野草)

こちらは草のシモツケソウ。バラ科のなかま…知らなかった~

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イヨフウロ(伊予風露)別名シコクフウロ

ピンク色のかわいい花です。この時期はこのイヨフウロクガイソウが大山のお花畑の2大主役~

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ダイモンジソウ(大文字草)

大の字に似た真っ白な花。可憐なお花ですよね。

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ホソバノヤマハハコ(細葉の山母子)

ヤマハハコのひとつなんでしょうか?葉が細いからホソバノヤマハハコかな?

 

📷8合目を過ぎると...絶景お花畑

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ナンゴククガイソウ

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イヨフウロ

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コオニユリ(小鬼百合)

草原の中にポツンと…コオニユリだと思うのですが…?

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ホソバシュロソウ(細葉棕櫚草)

イヨフウロの中にスッと立っていました。暗紫褐色の花でユリ科のなかまなんです。

 

📷下山途中

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ヤマオダマキ(山苧環

夏山登山道の丸太階段のすきまに健気に咲いてました。花の時期は過ぎたのでしょうね。葉は踏みつけられて傷んでましたが、小っちゃな蕾もついていてまだまだ咲いてくれそうです。薄紫色から淡黄色のグラデーションがきれいです。

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不明^^; 可愛い黄色の花が垂れ下がるようにいっぱい咲いていました。

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ホソバノヤマハハコ

 

📷行者登山道

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不明^^; 淡い淡い紫色の花なんです。

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蝶々見っけ〜♪ 花は不明…わかりません^^;

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ヤマジノホトトギス(山路不如帰)

白色に紫の斑点。ホトトギスは花屋さんでもよく見かけますよね…でもこのヤマジノホトトギスは山中でしか見られないよね…だから山路なんかなぁ?

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クサアジサイ(草紫陽花)

アジサイは木なんですが、このアジサイは草、それにアジサイの様な花も咲く…だからクサアジサイ^^

 

夏の大山、たくさんの花に出会うことができました♫

知識不足で花の名前など、わからないことが多々ありました(泣)

 

最後まで目を通してくださったお方…ありがとうございました♪

 

お山へ・・・伯耆「大山」

こんにちは^^ ふみまです。

7月27日、ついに ようやく とうとう やっと・・・大山です。

長い長い間、登りたいとおもっていたお山です。

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大山登山は弥山山頂をめざす”夏山登山コース”と”ユートピア小屋をめざす”ユートピアコース”のふたつがメインコースです。

わたしは登りを夏山登山コース、下山に行者登山道を選びました。

多くの方々がこのルートを選ばれてるんじゃないかなぁ?

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8:10 南光河原駐車場に設置されている登山ポストに登山届を投函。

めざすのはあのお山。

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南光河原駐車場を通り抜けてスタートです。

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8:55 2合目

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9:56 4合目

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夏山登山道は、ずっとずっとこのような丸太階段がつづきます。

ときおり写真の下から3段目のような格子状の針金で石を固定した階段もあり、ちょっと歩きにくいです。

 

5合目には”山の神”さまの祠があります。

登山者の安全を見守って下さっているんですね。ありがとうございます^ ^

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10:45 6合目

登り始めて2時間35分、もうすでにタオルもシャツも汗でずっしり^^; 暑さと湿気で何度も何度も立ち止まり、各合目ごとに休憩し、やっとやっと避難小屋のある6合目に到着です。クタクタです〜(^^;)

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6合目まで来ると視界がパァーッと開けて、眺望を楽しめま〜す♪ 元気復活ーー!

朝、出発したふもとの集落も見えます^^

ここまで登って来たのね〜♫

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6合目から見る北壁

今、象ヶ鼻⇄剣ヶ峰⇄弥山への縦走は禁止されています。稜線が両サイドとも崩落しており超危険らしいです。この北壁に崩落した岩々が危険を示していますよね。

遠く離れて見る大山はなだらかでやさしい印象を受けるのですが、この北壁を見ると険しく荒々しい…こんな二面性を合わせ持つお山なんですね。

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11:40 7合目

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北壁への崩落がよくわかります…

山を形成する地質にもよるのでしょうが、地震などの自然現象が崩落に拍車をかけているらしいです…

なす術はないのでしょうか...

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12:25 標高1600m

近づいてきました~山頂までもうすぐ^ ^

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8合目を過ぎると登山道は木道になり、その上を歩きます。

イヨフウロやナンゴククガイソウがいっぱい。

嬉しくなるよなお花畑です♪ ここまで来るともう疲れなんて吹っ飛びまーーす^ ^

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特別天然記念物のダイセンキャラボクも一面に広がります。美しい風景です。

きっと向こうは頂上!

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あと200m♫ 駆け出したくなるよな道標…ムリですけどね^^;

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木道の上を歩きながら・・・もちろん自然保護のためには絶対必要でしょうが、ここを整備し設置に尽力された方々に感謝です。 

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13:00 大山頂上

超~うれしぃやったやったやった(^ ^)v

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眺望ゼロ〜ガスってます...

でも いいんやも〜ん♪

この場所にいることが、ほんまうれしい!

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大山頂上避難小屋

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上小屋横に大山の山頂を崩落の危機から守っていこうという取り組み、「一木一石運動」の石置場がありました。南光河原駐車場脇に積んである石をひとつ、ザックに入れて持ってきました。

小ちゃな石でごめんなさい(^^;)

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14:20 頂上小屋から山頂をもう一度眺めて、下山スタート...名残惜しいョ

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石室を経由して下ります。

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14:45 石室

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梵字ヶ池

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16:03 行者谷分れ

ここで夏山登山道から外れ、行者登山道を下ります。

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行者登山道は急で段差のある丸太階段が続き、脚に負担がかかります。もう無言でひたすら下りマス(^^;)

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16:42 元谷

丸太階段が終わると、石ゴロゴロの元谷の河原に出ます。

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16:46 大堰堤

河原を渡り少し行くと大堰堤、その向こうには北壁が見えるはず...

ガスってますね〜(^^;)

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17:18 行者登山口

無事下山しました^ ^

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17:20 大神山神社奥社

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17:55 大山寺

 

大山は、私と妹をあたたかく迎え入れてくれました。

何十年も忘れていたお山を思い出させてくれたのは、九州に向かって中国道を走っていた時に見えた大山の美しい山並みでした。

その時、ココロの中にポチッと小ちゃな何かが芽生えたのです。

そしてそれがどんどんと大きくふくらみ、とうとう現実となりました。

 

うれしさでいっぱいです。

ありがとうございました。

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